間欠発信 追跡用 送信機(発信器)
用途により各種特注品を製作いたします。
本器の概要
人や動物などが近距離を移動するのを追尾する発信器です。電波は間欠的に発信を繰り返します。約1.5秒発信し約8秒休みます。発信時には高感度マイクで周辺の音を拾い送信します。尚、休止時には弱い電波を発信しています。従って、目標者の直ぐ近くに達すると連続した電波を受信します。この距離は、お使いの受信機の感度や周囲の状況により一定ではありません。
使用説明書

アンテナの取り付け

発信器の側面にあるねじ穴に付属のワイヤーアンテナをねじ込み取り付けます。アンテナは真っ直ぐに伸ばして使用します。アンテナを折り畳んで短くすると電波の飛距離が短くなります。

また、アンテナを下着に沿わせるように体に密着すると、電波が体に吸収され電波の飛びが悪くなります。出来るだけ上着の外側に沿わす等の工夫で、電波が良く飛ぶように実験してからご利用下さい。犬に取り付ける場合は、首輪に取付けます。

電池の取り付け

フタを親指の腹で軽く押しながらスライドさせて開けます。電池はバネとスイッチの間に装着します。+、−を良く確認し正しい方向に装着します。注意;電池の+、−を逆に入れると故障の原因になります。
電池はカメラ用のリチウム電池;CR1/3N, 又は補聴器用等の空気電池;PR−44を2個使用できます。

電波の発信

電池の直ぐ横にあるスイッチを「赤いマーク」側にすると電波を発信します。受信機で信号を確認したら、フタをスライドして閉じます。発信周波数 ; 144Mhz帯の1波。

お問い合わせは mailto:toiawase@first-ele.co.jp
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