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TD-220 盗聴器発見器 |

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【主な特長】 |
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◎簡単な操作で各種無線式盗聴器を発見する事ができ、しかも高感度な設計です。
◎機能的で、持ち運びが簡単でソフトなハンディタイプです。初めての方・初心者の方でも軽快に目標を探索・発見できます。
◎FM放送バンド〜VHF〜UHF帯の電波を使用する、広い範囲のあらゆる種類の 盗聴器を探索する事が出来ます。
◎目標の発信器(無線盗聴マイク)に近づくと、音(ピッピッ!)と光(LEDのドットメーター)で知らせます。音は消すことも可。 |
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【 TD-220
の使用法 】 |
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1.ロッドアンテナを引き伸ばします。最長が最も感度が良く、短くして行くと感度が下がります。 |
2.感度ボリュームツマミを、OFF から大の方に回すと、カチッと音がしてスイッチが入り、LEDランプが点灯します。さらにツマミを回し、最大感度にします。はじめ、LED
ドットメータランプが全て点灯し、しばらくすると、右側のランプから順に消え、一番左側の電源ランプのみ点灯し回路が動作します。
注:すでに、目標の発信器や放送局(無線局)が近くに有る時は、電波の強さに応じて数個のランプが点灯した状態になる事があります。 |
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3.目標物を探索します。捜す発信器の性能や場所にも依りますが、目標物から2〜5mに近ずくとLED
ドットメーターが点灯をはじめ目標物の存在を知らせます。 |
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4.さらに、上下左右にゆっくりと本器を移動し、LEDランプが数多く点灯する方向(Near)に進みます。トーンスイッチが赤点の位置にあるとON、ピッ
ピッ と音でも同時に知らせます。目標物に近づくと、音が高く、そして速く鳴ります。 |
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5.LED ランプが Near 方向に点灯仕切ったら感度ボリュームを絞り、TD-220
の感度を下げながら探索します。さらに LED が点灯すれば、目標の盗聴器はすぐ近くにあります。 |
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6.ロッドアンテナをだんだん短く押し込み、本器の感度を
更に下げ目標物に最も近づき発見にいたります。
注:発信器は、小さな箱の本体とアンテナにより構成されます。アンテナには、数10cmの黒色ビニール電線が多く用いられます。発信器の電波はアンテナより発射されます、従って本器が探査するのは、アンテナの位置になります。もちろん発信器はすぐ近くに隠されています。※電話に仕掛けた発信器の場合、電話線がアンテナになりますので、発見しにくく、電話線に沿って入念に探索して下さい。 |
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ステップアップと使用上の注意 |
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1.盗聴器は人目につきにくい所に仕掛けます。最接近しても発見出来ない時には、反対方向などから立体的に探します。仕掛ける人も苦心して仕掛けます。 |
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2.電話に仕掛けた発信器は、電話を使用している時だけ電波を発信します。必ず通話(時報などを聞く)状態にして探索します。電話機から電話線に沿って探索。 |
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3.TV局、FM放送局、無線局等のアンテナタワーが近くにある場所では、本器が放送局等の強力な電波に反応してしまい、きわめて微弱な電波の盗聴器を探索出来ない事があります。 |
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4.高いビルの上の方の階や、比較的FM放送局に近く窓際等でFM放送局の電波に反応する時。FM
アッテネータースイッチを緑点の位置にすると、FM放送帯の感度を下げ、妨害を軽減できます。 注:通常は無印の位置で使用します。 |
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【 電池の交換 】 |
LED
が点灯しなくなったり光が薄くなったら電池の寿命です。新しい乾電池に交換します。
9Vの 006Pです。注:使用後は、必ずスイッチを切って下さい。また、切れた電池は必ず取り出し、長時間使用しない時も電池を取り出して下さい。電池が液もれして内部を腐食する事があります。
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