TX-1 , TX-7
小型のPR44、LR44で使用は可能です
TX-1 / TX-7仕様
TX−1/TX−7は、電波法第4条第1号に定める免許の不要な著しく微弱な電波を利用します。
周波数可変範囲:76〜108MHz、変調方式:周波数変調(FM)、
輻射電界強度: 3メートルの距離において500μV/m以下、
アンテナ: ワイヤーアンテナねじ込み脱着式、
マイクロフォン: エレクトレット・コンデンサーマイク、
使用電池: 空気電池 PR44(1.4V)、LR44
ご利用中の方は、小型の電池PR44、LR44でご使用は可能です。
重量・寸法: 17g、 31×23×10mm、
注;使用後は必ず本体より電池を抜き取り発信を停止してください。
電池を入れたままにしておくと液漏れをして故障の原因となります。
取扱説明書
1.電池の挿入及び電波の発信
裏ぶたの中央を親指の腹でアンテナと反対方向に半分ほどスライドさせます、電池のプラス(+)側を上にして、電池ボックスのスプリングの上に乗せ、押さえながら裏ぶたを閉めます。これで電波が発信します。
2.アンテナ
アンテナ線をほどいて、ねじ込み取り付けますアンテナ線は長く引き伸ばすほど、電波の通達距離が伸びます。ワイヤーを束ねた状態では電波を有効に発射しません。
3.受信機(ラジオ)の調整
FMラジオのスイッチを入れ、ボリュームを適当に上げ、ダイヤルをゆっくり回して TX-7 の所定の発信周波数に合うと、雑音が消え”ピュー”と言う発信音(ハウリング音)が出ます。周波数が一致したという信号音です。ハウリング音は TX-7 からラジオを遠ざけますと消滅します。また、ラジオにイヤホンを差し込んでもハウリング音は消滅します。そして、所望の音声が聞こえます。
4.発信周波数の変更
原則として、周波数を変更する必要はありませんが、変更する場合には76〜108MHzの間で希望の周波数に合わせることが出来ます。調整はとても微妙です。必ず、ラジオで受信しながら調整して下さい。
まず、マイナスミニドライバーで、周波数調整用トリマーをほんの少し回します。そして、ラジオのダイヤルを回して受信します。次にまたトリマーを少し回しては、ラジオで追いかけます。この操作を繰り返して所望の周波数に合わせます。※トリマーを大きく回すとダイヤルから外れて見失います。
5.受信機 (アナログチューナー式ラジオを推奨)
受信はFMラジオで聞きますが、TX-7 の性能を十分発揮するためにはアナログチューナー式ラジオを使用します(ダイヤル式で比較的安価)。また、同時に録音するには、FMラジオ付きのカセットレコーダーが最適です。また、ステレオセットのFMチューナーやエリヤコール式ラジオなどの高価なシンセサイザー式ラジオは、本器の受信には不適当で受信できません。ダイヤル式を用います。
TX-5 高性能小型発信器
単5乾電池(2本)で動作するパワフルな発信器です。
集音機能も優れ音質の良い高性能な一品です。野鳥や虫の声の観察等にも広くご利用頂いております。
周波数可変範囲:76〜108MHz、変調方式:周波数変調(FM)、輻射電界強度: 3メートルの距離において500μV/m以下、
アンテナ: ワイヤーアンテナねじ込み脱着式、マイクロフォン: エレクトレット・コンデンサーマイク、
使用電池: 単5乾電池 2本、電池寿命:アルカリ単5乾電池で連続約180時間、
重量・寸法:約23g、44×32×15mm、
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